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「4月だし、何か新しいことを始めたい!」という方も多いのではないでしょうか。その中でも、「韓国語がわかるようになりたい」「ちょっと韓国語の勉強を始めてみようかな」と考えている方もいるはず。そこで今回は、『ゼロからわかる! 楽しく続けられる! 韓国語1年生』の著者で韓国旅行YouTuberとして活躍するハングルノート加藤さんに「初心者でも絶対に挫折しない韓国語の勉強法」を聞きました。

韓国語って簡単? 難しい?

「韓国語って覚えるの難しいですか?」

これは僕がよく聞かれる質問です。

韓国語は語学の中でも、「日本人にとっては、とてもとっつきやすい言語」と言われています。

韓国語と日本語は「語順」が同じ

なぜなら、次の例のように、日本語と語順はほぼ一緒だからです。

(例)
日本語:私は本を買います。
韓国語:チョヌン チェグル サムニダ(저는책을삽니다.)
※チョ(私)ヌン(は)チェ(本)グル(を)サム(買い)ニダ(ます)

日本語と似た読み方の単語も多い

また、日本語と読み方が似た単語が多いのもとっつきやすいポイントです。

たとえば日本語の「高速道路」は、韓国語と意味がまったく同じで「コソクドゥロ(고속도로)」と言い、発音までほぼ一緒です。他にも「計算」は「ケサン(계산)」と言ったり、「市民」は「シミン(시민)」と言ったりします。

韓国ドラマや映画、K-POPのブームでより親しみやすい

最近は韓国のドラマや映画、K-POPなどで韓国語に触れる機会も多くなり、ちょっとした言葉なら知っている方も多いのではないでしょうか。

たとえば「おはようございます」や「こんにちは」の意味の韓国語のあいさつ「アンニョンハセヨ」や、「ありがとう」という意味の韓国語「カムサハムニダ」などは、韓国語の勉強をとくにしていなくても知っている方も多いですよね。

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