「後発地震注意情報」備え続く パネルが約20mの高さから落下した施設は修繕作業へ 青森・八戸市

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20日の地震で後発地震注意情報が発表されている中、青森・八戸市の被害にあった建物では今後の地震への備えが進められていました。

記者リポート:
こちら八戸市の公会堂に来ています。舞台なんですが、黒い幕の後ろ側、剥き出しになっている部分があります。本来ここには畳1枚ほどのパネルがあったということです。

コンサートやライブなどで使われる八戸市公会堂では、地震の影響で舞台の後ろ側に貼られていた一畳ほどのパネルが約20メートルの高さから落下し、破損してしまうなどの被害がありました。
当時、公会堂は休館日だったということで、けが人はいなかったということです。

施設の担当者によると、きょう午後から修繕作業の準備が行われ、今後より強い地震への備えをしていくとしています。