義父宛ての荷物をうっかり開封!→中から出てきた“大量のアレ”に悲鳴。夫にも義母にも言えなくてツラい
義母の気持ちを知ったことにより、ゆいさんは「義父の秘密は、自分たち夫婦の胸に留めておこう」と決意。夫にも義母の気持ちを話し、「お義母さんを悲しませたくないから、このまま見て見ぬフリしよう」と伝えました。
◆うっかり義父宛ての荷物を開封!その衝撃的な中身とは
ところが、数日後、思わぬハプニングが……。その日、スキンケア用品が届く予定だったゆいさんは帰宅後、仕事の疲れもあり、宛名を確認せず置き配を開封。
「てっきり、成人向けのDVDなんかを買っていると思っていたので、予想を上回る中身にビックリしたし、気持ち悪さも感じてしまって……」
開封したことがバレないよう、梱包をし直したものの、段ボールに残ったテープを剥がした痕を誤魔化すことはできず……。そこで、勇気を出して義父を自分たちの居住スペースに呼び、配達物を渡しました。
「どうやって女性用の下着を購入しているのか、違法性はないのかと気にもなったので、それも尋ねたんです」
すると、義父は気まずそうな顔で下着を素早く受け取り、「専門のオークションサイトで購入してるから、違法性はない。気持ち悪い思いをさせて悪かった」と謝罪。服の中に下着を隠し、足早に自室へ戻っていきました。
その後、ゆいさんは義父が話したことは本当なのかを確かめるため、専門のサイトをネット検索。セクシー女優の下着を売っているオークションサイトがあることや想像以上に購入者が多い現実を知り、驚いたそうです。
「義父も、そのひとりなんだと思うと気持ち悪くて、話すことも嫌になってしまいました。夫にも言いづらくて、未だに義父の秘密をひとりで抱え込んでいます」
信頼していた義父の意外な顔を知ってしまった、ゆいさん。彼女は今も、複雑な気持ちのまま義父宛ての配達物を受け取っています。
<取材・文/古川諭香>
【古川諭香】
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291

