シャネルのアイコンウォッチ「J12」が28ミリの新サイズに ラバーストラップも
J12は、シャネル初のユニセックスなスポーツウォッチとして2000年に誕生。ケースからブレスレットまでブラックセラミックを使用し、ウォッチメイキングの世界に革命を起こした。
スイスで開催中の「Watches and Wonders Geneva 2026」においてシャネルは、J12から新サイズを発表した。「J12 28MM」は28mmのウォッチケースで、ブラックおよびホワイトの高耐性セラミック素材を採用。ダイヤルに数字のインデックスを配したモデルと、ダイヤモンドをセットしたモデルの2種類を用意した。価格は数字のインデックスモデルが90万7500円、ダイヤモンドをセットしたモデルが122万1000円。
このほか、ブランドとして初めてグログランリボンに着想を得たラバーストラップを組み合わせたウォッチが登場。グログランの織模様とサイドの縁取りをあしらった柔らかなラバーストラップが、ケースの光沢とのコントラストを生み出している。カラーはブラックのみで価格は83万6000円。
その他の新作として、28mmと42mmの2つのサイズの「J12 GOLDEN BLACK」と「J12 SUPERLEGGERA キャリバー 12.1」がラインナップ。価格は「J12 GOLDEN BLACK」の28mmが112万2000円、42mmが202万4000円、「J12 SUPERLEGGERA キャリバー 12.1」が229万9000円。なお、「J12 GOLDEN BLACK」は数量限定で取り扱う。
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