彼女と母親が仲良すぎてドン引き!「昨日は初めてしたの」まで報告し…/恋愛人気記事BEST
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結婚には勢いも必要と言いますが、勢いに任せ過ぎて痛い思いをすることも…。
本郷奏多似のイケメン男子、山本貴史さん(仮名/30歳)は、同年代の友人と比べても、以前から結婚願望が強かったと言います。
「歳の離れた兄が、早くに結婚した影響があるかも知れません。両親も20代前半で結婚したと聞いていますし、昔から結婚願望がありました」
そう語る貴史さんは、本郷奏多を彷彿(ほうふつ)とさせるイケメンである上に、外資系企業に勤めるハイスペック男子。寄ってくる女性は多かったのではないでしょうか?
「確かに、学生時代はそこそこモテていました。でも、社会人になってからはなかなかいいご縁がなくて…。仕事も楽しかったし、気がついたら30歳目前です」
漠然(ばくぜん)と20代のうちに結婚するだろうと思っていた貴史さんは、30代を目前にして急にアセりを感じたと言います。
◆理想の女性との出会い
そんな時、友人の紹介で、箱入り娘感のある女性のミドリさん(26歳/仮名)と出会い、貴史さんは一目惚れをします。
「ミドリさんは少し世間離れした雰囲気のある女性で、とても清楚で美しい人でした。一瞬で惹かれて、話をすると少し天然な感じが可愛くて、さらに惹かれました」
「この人だ!」と確信した貴史さんは、猛烈なアプローチを開始。「結婚を前提として付き合って欲しい」とミドリさんを口説き倒し、無事、お付き合いがスタートしました。
◆お義母さん登場
順調にデートを重ねる貴史さんとミドリさん。4回目のデートの時に、貴史さんが待ち合わせのレストランに向かうと、ミドリさんはお義母さんと一緒に居たと言います。
「彼女のお義母さんは地方に住んでいると聞いていたので、突然いらっしゃってびっくりしました。でも、わざわざ会いに来てくれたんだと嬉しかったですね」
お義母さんは東京から飛行機で1時間ほどの地方に住んでいるものの、月に数回はミドリさんの様子を見にくるのだそう。ミドリさんとお義母さんは隣り合った席に座り、とても仲が良い様子でした。
「お義母さんも僕と彼女のお付き合いを喜んでくれているようだったので、ほっとしました」
いつもと違い、甘えん坊な娘の顔を見せるミドリさんを「可愛いな」と思った貴史さん。しかしこの後、ミドリさんとお義母さんの会話に耳を疑います。
◆そんなことまで言う?
姉妹のように仲が良いミドリさんとお義母さんを、暖かく見守っていた貴史さん。しかし、ふたりの会話を聞いて驚きを隠せませんでした。
「お義母さんは『貴史くんとはどこまでいってるの?』って聞いたんです。そしたらミドリさんが『昨日は初めてしたの』って…。ええっ!?って声には出しませんでしたが、とても驚きました」
実は、お付き合いする女性の両親に会うのは今回が初めての貴史さん。ふたりの赤裸々な会話に度肝を抜かれましたが、女兄弟がいない貴史さんは「女性とお母さんの関係ってこんなもんなのだろうか…?」とも、思ったのだそう。
◆同棲スタート
付き合ってすぐに、同棲を提案していた貴史さん。お義母さんのことが少し気になりつつも、深くは気にせず、交際開始から1ヶ月後には、新居で同棲をスタートします。
「同棲スタートした翌日に、またお義母さんが訪ねていらっしゃいました。まだ段ボールが散らかっていて申し訳なかったのですが…」
お義母さんは、荷物の開封を手伝い、ミドリさんとふたりで部屋のコーディネートを決めていきます。ゲストルームに泊まるのかと思いきや、ナチュラルにミドリさんとお義母さんは一緒のベッドで就寝。ゲストルームに寝ることになったのは貴史さんでした。

