劇場版「名探偵コナン」最新作 公開わずか1日で動員が73万人、興行収入が11億円突破
劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(蓮井隆弘監督)が、公開わずか1日で、観客動員が73万9000人、興行収入が11億3000万円に達した。11日、都内で行われた公開記念舞台あいさつで発表された。ゲスト声優として声優初挑戦、舞台あいさつに臨んだ俳優横浜流星(29)は「すごすぎ。実写だと1カ月で10億いけば…。それを1日で塗り替えちゃう。コナンへの皆さまの熱量と愛を感じ、あらためて日本のアニメは世界に誇れるもと感じた」と感嘆した。
劇場版29作目の今作は、前日10日に公開された。昨年4月公開の前作が、公開初日としては従来の最高の観客動員&興行収入だったが、前年比で107%。同じく声優に初挑戦した畑芽育(24)は、9日夜にXで今作がトレンド入りしたことを確認したといい「公開前からトレンド入りする映画は、なかなかないし『大ヒットスタート』って聞いたことないワード」と、盛り上がりに驚いていた。
