途中出場で2ゴールを挙げた木村。(C)AFC

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 タイで開催されているU-20女子アジアカップで、ヤングなでしこは現地4月8日にグループステージ(GS)最終節でオーストラリアと対戦。5−2で完勝し、GS3連勝を果たして首位通過を決めた。

 オーストラリア戦で2ゴールの福島望愛と同様に、2得点の活躍を見せたのが木村未来だ。この試合はベンチスタートで、80分に途中出場すると、その1分後にカットインから渾身のシュートを流し込む。

 さらにその3分後だ。コーナーキックの流れから、ボックス内左でキープすると、狙いすましたループシュートを決めてみせた。
 
 試合を配信した『DAZN』の公式Xが、木村の“芸術的ループ弾”を公開。「これは神業すぎる...見事な落ち着きとこの精度」と綴る。

 わずか4分間で2ゴール。その1つは自慢の技巧が凝縮されたゴラッソだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】これは神業すぎる...見事な落ち着きと高い精度!木村未来の芸術的ループ弾