男性が倒れているのが見つかる 死亡を確認

薩摩川内市で8日、用水路の中に男性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

薩摩川内警察署によりますと8日午前11時半ごろ薩摩川内市入来町浦之名の用水路で、無職・飯田健二さん(69)が亡くなっているのが見つかりました。

自宅前の用水路の中に仰向けに

飯田さんの弟が弁当を届けに飯田さんの自宅を訪ねたものの姿が見当たらず、周囲を捜したところ、自宅前の用水路の中に仰向けで倒れている飯田さんを発見し、110番通報しました。

飯田さんは駆けつけた警察や消防によって用水路から引き上げられましたが、その場で死亡が確認されました。

用水路の深さは1.8メートル

用水路は深さ1.8メートル、幅3.3メートル、発見時の水深は4センチほどでした。

飯田さんは発見された時、左ひじや左ひざに擦り傷があり、下着マスクをつけた状態でした。また近くにはジャージやズボン、肌着が落ちていたということです。

警察司法解剖を行い、死亡した経緯や死因などを調べることにしています。