本革なのに「エコバッグ感覚」でたためるってマジ? 休日も仕事も頼れるレザートートが優秀すぎた
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
ラフな服装の日にも持つだけできちんと感を足せるレザーバッグは、大人の必需品です。
しかし、休日に近所のカフェでのんびりしたいときなどには、かっちりしたバッグは少し大げさに感じることもありますよね。
そんなときにもちょうどよく、それでいてビジネスシーンでも頼れるのが、今回サンプルをお借りした「本革POKEトート」。旅行の際にはエコバッグ感覚で折りたたんで携帯できる手軽さも持ち合わせます。
そのうえ、デッドストック革を救うという背景を知るとより愛着が湧いてくることでしょう。ここでは、そんなバッグについて詳しくご紹介したいと思います。
軽さの秘密は裏地にアリ
手に取ってまず驚くのが、本革とは思えないその軽さです。
今回お借りしたサンプルは、デッドストック革の特性上少し厚みのある個体だったため実測で619gありましたが、それでもレザーバッグとしては十分に軽く感じました。
この軽さを支えているのは、あえて裏地を省いたシンプルな設計にあります。通常、裏地のない革バッグは内側のケバ(革の削りカス)が荷物に付着するのがストレスになりますが、このトートには毛羽立ちを抑える特殊加工が施されているんです。
おかげで、お気に入りのハンカチやケースに入れていないガジェットを無造作に放り込んでも、荷物が汚れるのを気にせずラフに使えるのが嬉しいポイント。
外側には2つのポケットが用意されているのも便利。ここにはよく使うスマホや小物を差し込んでおけば、必要なときにサッと取り出せます。
レザーバッグなのに折りたためちゃう
このバッグには、取り外し可能な底板が付属しており、その日の荷物や用途によってちょっとした使い分けができるのが気が利くところ。
例えば、PCやA4ファイル、飲み物など、安定させて運びたい荷物があるビジネスシーンでは底板を敷くのがベスト。
底面が平らに保たれるので、型崩れを防いでスマートに持ち運べます。
一方で、荷物が少ないときや、よりくたっとした表情を楽しみたいときは、底板を外してしまっても構いません。板を抜けば折りたためるので、旅行時のサブバッグとしてスーツケースに忍ばせておくのもおすすめ。ナイロン素材のエコバッグでは興醒めしてしまうようなシーンでも、レザーバッグなら雰囲気を損ないません。
限定カラーに注目! 本革トートの素材の背景
今回お借りしたサンプルは、プロジェクト限定カラーの「ディープグリーン」でした。
落ち着いた発色で、カジュアルな装いから、きれいめなスタイルまで馴染みそう。まさにシーンを選ばず持ち出せる相棒になってくれることでしょう。
このバッグ、便利なだけではありません。
生き物由来のキズなどを理由に、品質には問題がないのに活用されずに倉庫で眠っていたデッドストック革を救うために生まれたプロダクトなんです。
環境に配慮した選択などと言うとかしこまって聞こえますが、自分の選択が地球や社会をより良くする活動につながっていたら嬉しいですよね。
デッドストック革のレスキューに興味を持った方は、ぜひプロジェクトページもチェックしてみてください。
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Photo: にしやまあやか
Source: machi-ya
