スポルティングCPのルイス・スアレス photo/Getty Images

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プレミアリーグのリヴァプールとニューカッスルがCFの獲得を検討しているようだ。

『Correio da Manha』によると、ターゲットはポルトガルのスポルティングCPに所属するルイス・スアレス。コロンビア代表のFWで、これまではグラナダやアルメリアといったスペインのクラブでプレイしている。

昨季はスペイン2部で27ゴールを挙げて得点王に輝き、スポルティングに加入している。

その勢いはポルトガルでも止まらず、今季はリーグ25試合で24ゴール5アシストの大暴れ。2位に3ゴール差をつけて得点ランキング首位を走っている。

しかし、気になるのは彼の移籍金だ。8000万ユーロ、日本円にして約147億円の契約解除金が設定されており、彼の年齢も28歳と若くはない。

また、スポルティングは2025年夏の移籍市場でヴィクトル・ギェケレシュの放出でひと悶着あったクラブであり、多くのクラブは獲得に慎重になるかもしれない。

それでもギェケレシュ移籍の穴をすぐに埋めたストライカーであり、来季は別のクラブでプレイしているのだろうか。