ドジャースのキム・ヘソン(右)【写真:ロイター】

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ドジャースが発表

 米大リーグ・ドジャースは22日(日本時間23日)、キム・ヘソン内野手のマイナー降格を発表した。オープン戦9試合で打率.407だったものの、非情通告に日本ファンは驚きの声をあげた。

 昨季ドジャースに加入したキム・ヘソンは71試合に出場。打率.280、3本塁打、17打点、13盗塁だった。ポストシーズンにも出場。ワールドシリーズ制覇の瞬間もグラウンドに立っていた。

 韓国代表として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本戦で同点2ランを放ったが、安打はこの1本だけ。打率.083と苦しんだ。それでもドジャースのオープン戦では打率.407をマーク。二遊間、外野を守れるユーティリティー性もあったが、開幕メジャーはならなかった。

 日本時間深夜の非情通告。X上では「不遇なのなんでやろなあ」「とても悲しいけど、また、メジャーでプレーするところを見たい」「えなんでなん?」「さすがにヘソン気の毒」「ほんまに意味分からんて」「ヘソン、マイナー降格マジかー……」「え!?なぜ」などと日本ファンも驚きの声をあげていた。

(THE ANSWER編集部)