韓国の新ユニに宿る「爆発的な攻撃力」 コンセプトは”虎の奇襲”…鮮やか紫で「表現した」
韓国代表の新ユニフォームがお披露目された
韓国サッカー協会(KFA)は3月19日、韓国代表の新たなユニフォームを発表した。
「虎の奇襲」がコンセプトとされるこのユニフォームは、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)で韓国代表の選手たちが着用するものとなる。
韓国「ムナ放送」は、「ナイキ社は、韓国サッカーの力強さとエネルギーをデザインに込めた。伝統に根ざしながらも恐れることなく突き進む韓国を描き出すことに焦点を置いた」と、今回のユニフォームのコンセプトを伝えている。
そして、赤いホームユニフォームについては「『白虎』をモチーフに、チームの粘り強さ、団結力、決定的な瞬間に見せる爆発的な攻撃力を視覚的に表現した。また、白虎の毛皮を再解釈した『タイガーカモフラージュ』がデザイン要素として取り入れられている」と説明している。紫が採用されたアウェーユニフォームには、「エネルギーと爆発的な勢いを視覚的に表現した」と、その意図を報じている。(FOOTBALL ZONE編集部)

