土屋太鳳×timelesz佐藤勝利W主演、君塚良一脚本ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』放送決定
土屋太鳳×佐藤勝利のW主演、君塚良一が脚本を手掛ける完全オリジナル作品『ボーダレス~広域移動捜査隊~』が、テレビ朝日にて4月8日よりスタートする。
■君塚良一が描くかつてない刑事ドラマ誕生
『相棒』『特捜9』『刑事7人』など、数々の人気ドラマを生み出してきたテレビ朝日の水曜21時。“刑事ドラマといえば”の伝統的な枠に、2026年春、またも新作が誕生する。
今作『ボーダレス~広域移動捜査隊~』の脚本を手掛けるのは、『踊る大捜査線』『教場』(ともにフジテレビ系)などの大ヒット作を生み出し、日本のドラマ・映画界に多大なる影響を与えてきた、君塚良一。1997年にスタートした『踊る大捜査線』は、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象に。その後も、スペシャルドラマや映画も大ヒットを記録し、まさに【警察ドラマの金字塔】として放送開始から30年近くが経った今でも、変わらぬ人気を誇っている。
そんな伝説的とも言える作品を生み出し、近年では『教場』シリーズで再び日本を席巻している君塚がテレビ朝日で紡ぎあげる、新たな刑事ドラマ――それは前代未聞、トラックで【爆走する捜査本部】を題材にした、かつてない刑事ドラマだ。
■現場へ爆走する“移動捜査課”――個性溢れる刑事たちの熱い人間ドラマがここに!
複雑化する現代の事件、捜査本部も止まってはいられない。「事件が発生し、犯人が管轄外の別の地域に逃走!」「管轄外で第二の犯行が発生!」――このような複数の地域にまたがる事件が起きると、広域指定事件に指定され、双方の捜査機関が協力して事件を解決する。
しかしここで生まれるのが、警視庁vs所轄、警視庁vs他道府県の警察本部との“縄張り争い”――この状況を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めたのが“爆走する捜査本部”=“移動捜査課”だ。
捜査本部、取調室、留置施設、そして災害派遣支援物資輸送車といった複数の役割を持ったトラックを駆って、事件現場へと爆走する“移動捜査課”。特に捜査本部となる1号車はいろいろな意味を込めて、内外から「一番星」と呼ばれ、その縦横無尽に動き回る【一番星】を取り仕切るのが、“移動捜査課”の7人の刑事たち。性別も経歴も性格もバラバラ、そしてどこか警察組織の“はぐれもの”だったワケありの7人が強力なチームとなって容疑者を追い詰め、事件を解決。今作では、それぞれの事件解決へのプロセスと同時に、さまざまな背景、過去を抱え、“移動捜査課”にやってきた彼らの活躍、生き様、そして人間模様を描いていく。
脚本の君塚が『踊る大捜査線』でも見せてきた、時に熱く、時にユーモアを交えた刑事たちのリアルな物語。今作『ボーダレス~広域移動捜査隊~』も、君塚ならではの描写力で、一人ひとりのキャラクターがより深く、より生き生きと、そしてより緻密に描かれていくに違いない。
■土屋太鳳×佐藤勝利。初共演にしてW主演のふたりがあらたな物語を描く
今作『ボーダレス~広域移動捜査隊~』で主演を務めるのは、土屋太鳳&佐藤勝利。超豪華W主演&初共演のふたりが、水曜21時枠にあらたな物語を描き出す。
NHK連続テレビ小説『まれ』をはじめ、『警部補ダイマジン』(テレビ朝日)、『海に眠るダイヤモンド』(TBS)など、数々のドラマでその存在感を見せてきた土屋太鳳。近年は『今際の国のアリス』(Netflix)や舞台、話題の映画などに絶え間なく出演し、まさに日本のエンターテインメント界になくてはならない俳優のひとりとして存在感を発揮している。
作品を経るごとに高い演技力も評価され続ける土屋が今作で演じるのは、移動捜査課に所属するノンキャリアの刑事・仲沢桃子(なかざわ・ももこ)。思ったことはすぐに口に出す激情型で、誰にも媚びず臆さず相対するが、実は彼女にはこの課に来ることになったある過去が…。男には興味ないような一面も見せるが、最近配属されてきた新人刑事・黄沢蕾のことが気になっているようで…?
コメディからシリアスまで多様なキャラクターを自在に操る土屋。仲沢桃子という女性をどんな風に魅力的に演じるのか、期待が高まる。
そしてもうひとりのW主演、佐藤勝利が演じるのが移動捜査課に配属されてくる新人刑事・黄沢蕾(きざわ・つぼみ)。所轄署の刑事課強行犯係で新人刑事をしていた黄沢だったが、1ヵ月前のある事件で、熱血ゆえのミスを。現場から外されそうになったところを「大型自動車免許を持っている」という理由で、移動捜査課に拾われることに…。
timeleszのメンバーとしての活躍に加え、『赤いナースコール』(テレビ東京)、『アポロの歌』(MBS/TBS)、映画『教場 Reunion』といったドラマ・映画、そして『Endless SHOCK』、『ハロルドとモード』といった舞台への出演やコントライブの開催など、多才な一面を披露し続ける佐藤。今作で演じる“明るくポジティブで、何事にもぐいぐい進んでいく”という蕾は、まさに佐藤にぴったりの役柄といえる。
先輩刑事である桃子に惹かれていくという蕾。ふたりの関係性の変化も、物語が進んでいくにつれ、気になる展開となっていきそうだ。
■北大路欣也×井ノ原快彦も今作を鮮やかに彩る!
そして今作には、テレ朝水曜21時枠おなじみのこのふたり、北大路欣也と井ノ原快彦も名を連ねる。
『刑事7人』での堂本俊太郎役をはじめ、数々の刑事ドラマを彩ってきた北大路。その重厚かつ説得力のある芝居と唯一無二の目ヂカラ、そして圧倒的な存在感は、そこにいるだけで見る者を惹きつけて止まない。
そんな北大路が今作で演じるのは、移動捜査課をバックアップする立場の自動車整備のプロ・緑川宗一郎(みどりかわ・そういちろう)、通称:メカじい。元警視庁の鬼刑事でしたが、ある捜査中の怪我により総務部装備課へ。定年退職した今は小さな自動車工場を営み、移動捜査課のトラック改造にもOBとして関与。ときどきトラックの様子を見にきては、事件解決のヒントを置いていく、移動捜査課“7人目の刑事”でもある。
若い刑事たちを力強くバックアップする緑川を、北大路がどんな人物として体現するのか注目だ。
井ノ原快彦×水曜21時枠と言えば、昨年惜しまれつつもファイナルシーズンを迎えた『特捜9』。2006年に『警視庁捜査一課9係』として始まり、2025年まで19年にわたって“9係の浅輪直樹”を演じてきた井ノ原が、またあらたな刑事役に挑む。
井ノ原が演じるのは、移動捜査課の課長でチームリーダーの赤瀬則文(あかせ・のりふみ)。いわゆる“キャリア組”で、以前は捜査二課に所属していたが、ある理由から移動捜査課の課長に。普段はひょうひょうと物事を俯瞰に見ている穏健派だが、内には強い責任感と熱いものを秘めている人物。
待望のあらたな刑事役を担うことになる井ノ原。今作では、どんなリーダー像を見せるのか、期待は膨らむばかりだ。
今作で躍動する【移動捜査課】のメンバーは全部で“7人”。残る3人の刑事は今後順次発表されていく。
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■佐藤勝利 コメント
■北大路欣也 コメント
■井ノ原快彦 コメント
■番組情報
テレビ朝日系24局『ボーダレス~広域移動捜査隊~』
4月8日よりスタート ※初回拡大スペシャル
毎週水 21:00~
脚本:君塚良一(『踊る大捜査線』『教場』ほか)
音楽:Justin Frieden
制作:テレビ朝日、東映
■関連リンク
番組サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/borderless/
