どういうこと?友人を自宅に“お泊り”させたら絶縁 荷物を「着払い」提案したら激怒されてしまい…

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友人が自分の家にお泊りに着た結果、絶縁に至ることもあるようだ。東京都の30代女性は、大学時代に経験した友人との絶縁エピソードを振り返った。

当時、地方で独り暮らしをしていた女性の元に、高校時代からの友人が泊まりがけで遊びに来た。だが、当時の友人は意中の男性との関係に相当浮かれていたようだ。

「私と二人でいても携帯を肌身離さずずっとメール。口を開けばその男の子の話ばかり」

結局2日間もその状態が続き、女性はすっかり疲れ果ててしまった。(文:湊真智人)

帰宅を促すと逆ギレ「あなたに会いにきたのに」

痺れを切らした女性が、よかれと思って「そんなに○○くんと会いたいなら、もう帰ったら?」と伝えたところ、友人は激怒したという。

「私はあなたに会いにきたのに帰れだなんて!」

さらに友人は、送迎をしてくれていた女性の彼氏と二人きりになった際、「帰れって言われた」と自分の都合のいいように告げ口をしたのだ。事情を知らない彼氏からも女性が怒られる羽目になり、本格的な喧嘩に発展した。

その後、一旦は仲直りしたものの、女性の心の中には「しばらく会いたくない」という感情が残っていた。そして友人が帰る間際、決定的な出来事が起きる。

「着払い」で再び不機嫌に

泊まりがけで来た友人は、荷物の多さに愚痴をこぼしていた。そこで女性は、最後の良心をふり絞り「宅配便で送っとこうか?着払いで」と提案したのだが、その一言が新たな火種となってしまった。

「『着払い』が癇に障ったようで、『え?』と不機嫌な返答(をされた)」

この瞬間、女性の中で何かが切れた。「もう無理になって、友達をやめることに決めました」と、長年の友情に終止符を打つことにしたという。

この負の感情はついに消えることはなく、数年後の同窓会で再会した際も「徹底的に避けた」という女性。

「大人気ないと思いつつ、もう傷つきたくなかったので」

と複雑な心境を明かした。だが、無神経な友人との関係が終わるのは時間の問題だったとも言える。

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