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冬のお風呂は入れば天国だけど、脱衣所が寒くてつらい。ヒートショックの心配もあるから暖房器具を置きたいと思いながらも、スペースの広くない脱衣所にちょうどいいものを見つけるのもたいへんなんですよね。

薄いから置き場所を選ばないヒーター

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スリーアップのミニパネルヒーターは、本体の厚みが約7cmの薄型ヒーターです。厚みがないから小さめ空間にも置きやすく、脱衣所やトイレなどにぴったり。正面から見ると白い板状のパネルが見えるだけのシンプルなデザインなのもお気に入りです。

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置いてもOK、壁かけOKの2WAY仕様

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このパネルヒーターは置いて使うこともできるし、壁掛けにすることもできる2way仕様です。置く場合は、本体を逆さまにして付属の脚を2本差し込むだけ。差し込む際はあまり力も必要なく簡単に入りますが、念のためタオルなどを敷いて床を傷から守りましょう。

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外すときは、中に見えている黒い部分を押すだけ。春になって使わなくなったらこの脚を外して、また箱に戻すだけなので片付けも簡単。

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壁かけにする場合は、背面に付いているパーツと付属のビスを使います。わが家は置いて使うので、今回は外しました。外すとより薄くなってスッキリします。

操作はこれ以上ないくらいに簡単です

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赤いスイッチでON/OFFを切り替え、下のダイヤルで強弱を選びます。この単純さも好きなポイントです。

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温かい空気は上のスリット部分から出てきます。熱風というほどではありませんが、モノを置いたり手をついたりしないよう気を付けてくださいね。前面のパネルは思ったほど熱くならないので、安心しました。

実際の暖かさは…

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実際に3畳ほどの脱衣所で使ってみました。電源を入れると上のスリットからほわっとした温かい空気が流れ出てきました。

スピーディーに部屋全体を暖めるというよりは、近くにいると徐々に暖かさを感じてきます。「ポカポカ」というよりは「ほんわか」です。

ちなみにわが家ではお風呂を沸かしている間にスイッチを入れて、リビングとの境のドアは閉めておきます。そうすると、お風呂に入る頃には脱衣所に行ったときのいつものひんやり感がなくなっています。入浴後も近くにいるとホカホカが持続するので、ゆっくりスキンケアの時間を取れるようになりました。

静かで空気も汚さない

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エアコンやストーブは設置できないけどちょっとだけ温度を上げたい小さな空間は、こういうスリム型のヒーターを選ぶと空間を圧迫されずに暖められておススメです。空気も汚さないしホコリも舞わないので、そういう意味でも小さめ空間に向いていると思います。

夏に比べて入る瞬間に躊躇してしまい、ハードルが高くなっている冬のお風呂。脱衣所が寒くないだけで、家族のみんなハードルが下がった気がしています。

Source: スリーアップ

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