ケインがバルセロナ移籍報道に言及「現状にとても満足」 契約は残り1年半も「急ぐ必要はない」
現在32歳のケインは、2023年夏にトッテナム・ホットスパーからバイエルンに完全移籍。ドイツの地でも変わらず得点能力を存分に発揮し、ここまで公式戦114試合109ゴール29アシストを記録している。
そんなケインはバルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの後釜候補として浮上。イギリス『ガーディアン』は、バルセロナがケインを“トップターゲット”として5700万ポンド(約115億円)の解除条項を来夏に発動する可能性があると報じていた。
また、バイエルンとの契約延長の可能性については、「今シーズンが終わっても何も変わらないだろう。今後数カ月のうちに話し合うことになると思う。その時に将来で何が最善なのかを見極めると思う」と語り、現時点では契約を全うする考えを示している。
なお、バイエルンのヘルベルト・ハイナー会長も『ビルド』に対して「彼の契約はまだ1年半残っており、彼は信じられないほど高いレベルでプレーしている。今後話し合うつもりだし、その時は彼の将来の計画によって決断が下されるだろう」とコメントを残している。

