3月に開催される第79回選抜高校野球大会の選考委員会が1月26日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールなどで開かれ、出場32校が決まった。21世紀枠には都留(山梨)と都城泉ケ丘(宮崎)が、希望枠には大垣日大(岐阜)が選出された。出場校中の最多出場は広陵(広島)の21回で次に熊本工(熊本)の20回が続く。初出場は21世紀枠・希望枠3校を含め11校。3月15日に組み合わせ抽選会が行われ、同23日から12日間、兵庫県西宮市の甲子園球場で熱い戦いが繰り広げられる。

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