東京駅で楽しむ北海道の厳選「駅弁」3選 弁当と地元のお酒の至福ペアリング
新幹線での移動の楽しみと言えばやっぱり駅弁。実は東京駅、改札内の駅弁屋と改札外のアンテナショップを組み合わせることで、北海道尽くしの新幹線飲みが出来ちゃうんです!今回はシチュエーションや気分に合わせたおと週のおすすめ3選をご紹介します。
道産酒米を100%使用のキレのある純米「純米酒大法螺」×ご飯と海鮮が手を取り合った一体感に唸る「なまらうまいっしょ海鮮弁当」
甘エビに貝柱、ズワイにイクラと、華やかに盛り付けた姿はまるで海の宝石箱!
「なまらうまいっしょ海鮮弁当」1390円

「なまらうまいっしょ海鮮弁当」1390円
しかも下に忍ばせたご飯は北海道産米をふっくらと炊いて、さらに酢飯に醤油飯とひと工夫されているので、まるで寿司を食べている感覚。
「純米酒大法螺」748円

「純米酒大法螺」748円
合わせたのは同じく道産米だけで造ったこの日本酒。ご飯と酒をリンクさせつつ、かの地の豊かな大地に想いを馳せる。
軽やかな苦味からモルトやホップの香りが膨らむ「月と太陽BREWING Pale Ale」×ルイベに酢漬け、脂ののった鮭の魅力が大集結「鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」
鮭のルイベなら日本酒が定石だけど、札幌発のこのクラフトビールとのペアリングも変化球的なおもしろさ。
「月と太陽BREWING Pale Ale」691円

「月と太陽BREWING Pale Ale」691円
脂ののった鮭やイクラの濃厚な旨みをペールエールならではのモルトのコクが膨らませ、軽やかな苦味が後味を引き締める。
「鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」1680円

「鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」1680円
器の左側にあるのが鮭の酢漬けに塩イクラと味付け鮭ミンチ。おかずも豊富でビールもぐいぐい進んでしまう。
料理に寄り添うスッキリとした飲み心地「サッポロクラシック」×個性あふれる函館の味を詰めた贅沢な幕の内「はこだて四季彩幕の内」
サッポロクラシックといえば、すっきりとした飲み心地でどんな料理にも寄り添ってくれるオールラウンダー的存在だ。
「サッポロクラシック」350円

「サッポロクラシック」350円
弁当はおかずたっぷりの幕の内。ブリの竜田揚げや味付き数の子、ニシンの甘露煮など、それぞれ味わいの異なるおかず、どれもを懐深く迎え入れてくれる。
「はこだて四季彩幕の内」1480円

「はこだて四季彩幕の内」1480円
イカの炊き込みご飯はダシの旨みが米に染みていて〆に最高!
撮影/鵜澤昭彦、文/菜々山いく子
※月刊情報誌『おとなの週末』2025年9月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
