町田が今井の加入を発表した。(C)Getty Images

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 FC町田ゼルビアは9月11日、DF今井智基の完全移籍加入を発表した。

 今井は中央大を卒業後の2013年に、大宮アルディージャでプロキャリアをスタート。その後、柏レイソル、松本山雅FCと渡り歩き、2020年にオーストラリアのウェスタン・ユナイテッドに加入。21-22シーズンに、主力としてリーグ優勝に貢献。23-24シーズンには、クラブ史上最多出場記録を達成するなど中心選手として存在感を発揮していたが、クラブが財政危機となり、今夏にフリーとなっていた。
 
 実績十分の34歳DFは、町田の公式サイトを通じて意気込みを伝える。

「このたび、FC町田ゼルビアに加入することになりました今井智基です。オーストラリアのWestern Unitedでの貴重な経験を活かし、チームの勝利に貢献できるよう全力を尽くします。FC町田ゼルビアのファン・サポーターの皆さまと共に戦えることを心から楽しみにしています。応援よろしくお願いいたします」

 豪州リーグ経験者の加入に、ファン・サポーターも期待しているようだ。SNS上では以下のような声が上がっている。

「ようこそ町田へ」
「頼りにしています」
「優勝に向けて共に頑張りましょう」
「めっちゃベテラン!」
「DFラインの力になってください!」
「頼みます」
「まさかオーストラリアから補強とは」
「町田の動きはやいな」
「共闘よろしくお願いします」

 久々のJの舞台で、今井はどんな活躍を見せるか注目だ。町田は現在、J1で5位につける。次節は12日に横浜FCのホームに乗り込む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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