伊東純也がヘンク復帰後初ゴール! 華麗なターンから“技あり弾”…チームもEL出場権を獲得
ヨーロッパリーグ(EL)・プレーオフのセカンドレグが行われ、ヘンクはホームでレフ・ポズナン(ポーランド)と対戦した。本大会出場権をかけた予選は大詰めを迎え、勝者がELへの切符を手に入れるプレーオフへと突入。ヘンクはアウェイ開催のファーストレグで5−1の大勝を収めており、大きなアドバンテージを確保しながら本拠地で行われるセカンドレグに臨んだ。今夏の移籍市場で同クラブに復帰を果たした伊東は2トップの一角で先発出場を飾っている。
しかし、リードを奪ったヘンクだったが、43分と56分に失点を喫してしまい、セカンドレグは1−2で敗北。それでも2戦合計スコアでは6−3とレフ・ポズナンを上回ったため、無事にEL出場権を獲得した。なお、伊東は67分までプレーした。
【スコア】
ヘンク 1−2(2戦合計:6−3) レフ・ポズナン
【得点者】
1−0 31分 伊東純也(ヘンク)
1−1 43分 コルネル・リスマン(レフ・ポズナン)
1−2 56分 レオ・ベングソン(レフ・ポズナン)

