前田健太【写真:AP/アフロ】

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インスタグラムで報告

 第107回全国高校野球選手権は連日、甲子園球場で熱戦が繰り広げられている。12日に行われた2回戦で東大阪大柏原(大阪)は尽誠学園(香川)に敗れた。初戦前にはとある“超大物画家”から差し入れが届いていたようだ。本人がSNSで明かしている。

 ニューヨークからまさかの差し入れを送ったのは前田健太。バラエティー番組で独特の絵を描き、たびたび話題となってきた。今回もいつもの“画伯ぶり”で球児たちを盛り上げたようだ。

 白いTシャツに描かれているのは東大阪大柏原のユニホームを着用した土井健大監督。両腕を広げながら「やったぞー」と絶叫している。さらに右腕にはなぜか赤いユニホームとキャップを着用している男性の姿も。「おめでとう」と称えており、どうやら前田健太本人のようだ。

 前田はインスタグラムのストーリーズ機能で実際のTシャツを紹介。「東大阪大学柏原高等学校甲子園出場を記念して絵を描いて生徒たちにプレゼントさせて頂きました。土井監督の似顔絵と優勝決まった時のやったぞー入れさせて頂きました。笑」と報告している。

 さらに「僕は野球道具とかなにか必要なものがあればと言ったのですが絵を描いたTシャツが良いと言われました。笑 決して僕から絵描くよとは言ってません」と望まれながらの“画伯ぶり”発揮だったようだ。

 最後には「東大阪大学柏原高等学校のみなさん甲子園お疲れ様でした」と結んだ。同校の土井監督は前田と同い年。中学時代から対戦経験が多く、今もなお交流が続いている。

(THE ANSWER編集部)