佐々木の加入内定を発表した長崎。画像:サッカーダイジェスト

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 早稲田大在学中の右サイドバックがプロの舞台へ。

 2025年8月1日、佐々木奈琉が2026シーズンの新戦力としてV・ファーレン長崎に加入内定した。2003年7月13日生まれの22歳DFは、同時に特別指定選手に認定され、8月2日のベガルタ仙台戦(J2リーグ第24節)から出場可能だ。

 帝京長岡高時代に日本高校選抜に選ばれた実力者で、運動量豊富にピッチの広範囲をカバーできる。リーダーシップも持ち合わせ、チームのために身体を張れる点も魅力だ。

 今回の加入内定を受け、本人は次のようにコメントした。
 
「2026シーズンからV・ファーレン長崎に加入することになりました、早稲田大学の佐々木奈琉です。

プロとしての第一歩を、V・ファーレン長崎という素晴らしいクラブで踏み出せることを大変嬉しく思います。どんな時も支えてくれた家族、熱心にご指導くださった指導者の方々、日々切磋琢磨してきたチームメイトたちのおかげで今の自分があります。これまで関わってくださったすべての方々への感謝の気持ちを胸に、結果で恩返ししていけるよう、愚直に取り組んでまいります。

自分の持っている力を最大限に発揮し、1日でも早くチームの勝利や目標達成に貢献できるよう努めていきます。そして、多くの方に活力を届けられる存在になれるよう、日々精進してまいります。V・ファーレン長崎に関わる皆様、応援よろしくお願いします!」

構成●サッカーダイジェストTV編集部

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