ロアッソ熊本は3日、国士舘大のMF吉岡優希(21)が2026シーズンの新加入することが内定したと発表した。

 熊本県出身の吉岡は地元のUKI-C.FC U-12、UKI-C.FC U-15から東福岡高を経て国士舘大へ。クラブはプレーの特徴について公式サイトで「中盤の攻守の要として、素早いボール奪取と視野の広さを生かした長短のパスによりチャンスメイクができる」と紹介している。

 吉岡は加入内定に際し、「ピッチの上で自分のプレーを通して恩返しができるよう、日々全力を尽くしてまいります。ロアッソ熊本の一員として、クラブの勝利に貢献できるよう全身全霊で戦います」と意気込みを述べた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●MF吉岡優希
(よしおか・ゆうき)
■生年月日
2003年8月19日(21歳)
■出身地
熊本県宇城市
■身長/体重
174cm/69kg
■経歴
UKI-C.FC U-12-UKI-C.FC U-15-東福岡高-国士舘大
■プレーの特徴
中盤の攻守の要として、素早いボール奪取と視野の広さを生かした長短のパスによりチャンスメイクができる。
■コメント
「このたび、2026シーズンよりロアッソ熊本に加入することになりました、国士舘大学の吉岡優希です。
プロサッカー選手になりたいという夢を与えてくれたロアッソ熊本で、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを大変嬉しく思います。
幼い頃からの夢を叶えられたのは、ともに高め合ってきた仲間や先輩、後輩の存在が自分を大きく成長させてくれ、常日頃から熱心な指導をしてくれた指導者がいたからです。本当に感謝しています。そして、どんなときも一番近くで支えてくれた家族の存在は、何よりも大きな支えでした。
これからは、ピッチの上で自分のプレーを通して恩返しができるよう、日々全力を尽くしてまいります。
ロアッソ熊本の一員として、クラブの勝利に貢献できるよう全身全霊で戦います。
応援のほど、よろしくお願いいたします。」