「自分で調べる!」探偵に頼らず、自力で夫を追い詰めることに|結婚10か月でサレ妻に転落【ママリ】
夫の不倫疑惑が濃厚になる中、まりもさんは当初探偵事務所に夫の不倫調査をしてもらおうとしていました。複数社に最初の相談メールなどを送っていましたが、どこもそれなりに費用がかかることがネックでした。
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他の探偵事務所からの提案を見ながら、まりもさんはふと、自分がお金を払うことの理不尽さを思い、自力調査を決意しました。調査の選択肢が増えていき、一度整理することにしました。
小さな違和感を見過ごさない
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結婚してわずか10か月という時期で、まりもさんは夫の行動に違和感を覚え、不倫の疑いを持ち始めました。探偵を雇うほどの余裕はなく自力で証拠を集めた結果、夫は複数の女性と関係を持っていたことが発覚。しかし、夫は口だけ謝罪するばかりで、誠実に向き合う姿勢が見えませんでした。
その後、夫とまりもさんの問題に対し、義母や義姉・義弟までも口を出し、離婚に至るまでの期間はまりもさんにとって精神的・経済的に過酷なものでした。
この問題でまりもさんが痛感したのは「違和感を無視しないこと」。結婚前から夫の言動に小さな不信感を抱くことはあったものの、受け流してしまったことを後悔しているといいます。その小さな違和感こそ、自分の幸せを守るためのサインだったのかもしれません。
恋愛・結婚においてパートナーの本質を見極めるためには、小さな疑問を無視せずに向き合うことを大切にしたいものです。たとえ不都合なことでも一つ一つ向き合い、相手との付き合い方を見直すようにしたいですね。
記事作成: morina
(配信元: ママリ)
