心愛 -KOKONA-、アスルクラロ沼津オフィシャルソング制作を担当 サポーターとの触れ合いから書き下ろし
16歳のシンガーソングライター 心愛 -KOKONA-が、アスルクラロ沼津のオフィシャルソング制作を担当する。
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アスルクラロ沼津は、静岡県沼津市をホームタウンとするプロサッカークラブ。心愛のオフィシャルソング制作は、4月6日の明治安田J3リーグ 第8節 カマタマーレ讃岐戦(愛鷹広域公園多目的競技場)のクラブ創設35周年セレモニーで発表された。同セレモニーには心愛 -KOKONA-も登壇し「選手やサポーターの皆さんの情熱をオフィシャルソングに詰め込めるよう頑張ります!」とコメントした。
同じく沼津を拠点に音楽活動の幅を広げる心愛は、幼少期に同クラブの下部組織に約7年間所属。現在でも時折ボールを蹴っているという彼女が、今年クラブ創設35周年を迎え、「結束~全力で闘え~」をスローガンにJ2昇格に向け突き進むチームの熱い魂に共感し本企画が始動。
今後、選手との対談や試合観戦、サポーターとの触れ合いを通じて彼女が感じたことをベースに、オフィシャルソングを書き下ろす。シーズン半ばである夏頃には、愛鷹広域公園多目的競技場でのホームゲームにて完成した楽曲を全世界初披露し、リリースする予定となっている。また、選手との対談動画、楽曲制作のメイキングシーンなどが随時アスルクラロ沼津オフィシャルホームページ、ならびに心愛SNSアカウントで随時展開されていく。
本日公開された第一弾コンテンツ、元日本代表 川又堅碁選手との対談ムービーのほか、今後も様々なコラボレーション企画やコンテンツが展開されていく予定となっている。
(文=リアルサウンド編集部)
