マンC、ドイツの“至宝”ヴィルツに熱視線か…契約満了迫るデ・ブライネの後釜に検討?
マンチェスター・シティではベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが長らく中盤の主軸に君臨。ここまで公式戦通算408試合で105ゴール173アシストをマークし、数多くのタイトル獲得に貢献している。しかし、今年6月で34歳となる司令塔との現行契約は今シーズン限りで満了に。現時点で契約延長の目処は立っておらず、来シーズン以降の去就は不透明だ。
現在21歳のヴィルツは2020年1月にレヴァークーゼンの下部組織へ加入し、同年5月にトップチームデビューを飾った。徐々に出番を増やしていくと、近年は攻撃の主軸に定着し、ここまで公式戦通算187試合で56ゴール62アシストをマーク。背番号「10」を託され臨んだ昨シーズンは18ゴール20アシストをマークするなど躍動し、ブンデスリーガ史上初の無敗優勝に大きく貢献した。
なお、レヴァークーゼンは攻撃の主軸を担う“ドイツの至宝”の流出を避けるべく、2027年6月末までとなっている契約期間を延長するべく動いているようだ。

