ツキがキレイだね


「当たり前は人それぞれ」自閉症の息子の個性を尊重できるようになったわけ/自閉スペクトラム症の太郎とやさしい世界(1)

看護師のまゆんさんは、小学6年生の息子・太郎くんを育てるシングルマザー。太郎くんは、自閉スペクトラム症の診断を受け、特別支援級に在籍しています。優しい祖父や太郎くんの個性を楽しむ明るい祖母、まゆんさんの妹のはるんさんに見守られ、のびのびと成長しています。

そんな太郎くんと家族の日常には、自分にも人にも優しくなれる生き方のヒントがたくさん。太郎くんの素直なひとことや、家族の理解しようとする姿勢が、私たちに多くのことを教えてくれます。

※本記事はまゆん著の書籍『自閉スペクトラム症の太郎とやさしい世界』から一部抜粋・編集しました。

『姉さん 私癌だった』


全摘するよね 生命にも関わるし


ちょっと前までオムツしてたのに


散歩がてら来たよ


子どもの言葉は不思議だ…


泣いてるの?


みんなの気持ちもわかってる


でも私…子どもが欲しい


ありがとう


うまれてきてくれてありがとーー


著=まゆん/『自閉スペクトラム症の太郎とやさしい世界』

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