八ヶ岳の麓の野辺山高原に貸し切り専用キャンプ場「bokuya」をオープン
●7000平方メートルの草原を1日1組で独占も可能
「BOKUYA」の運営資金を集めるとともにPRのために実施した、「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングでは、目標金額50万円に対して目標達成率219%となる109万5000円が集まっている。
サッカーコード約1面分の広さを、1人で開放的に使うこともできるほか、複数家族でのキャンプや仲間同士のグループキャンプなどに適している。
都内からは車で約2時間30分と、遠すぎず近すぎずのロケーションであり、近隣には温泉が多く、道中には富士山がはっきりと見えるなど、キャンプとともに豊かな自然の恵みも味わえる。
利用料金は、ハイシーズン(7〜9月)が平日2万円から、土日祝5万円から。準ハイシーズン(5〜6月および10月)は平日2万円から、土日祝4万円から。なお、その他の時期は基本的に休業を予定しているものの、要望に応じて対応するという。1日1組限定で、利用可能人数は最大100人。
オプションとして、レンタル備品(テント、タープ、テーブル椅子、BBQセット、ポータブルバッテリなど)を用意しており、薪の販売も行っている。
