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荒尾市立有明医療センターは、酒気帯び運転をした20代の男性看護師を懲戒免職処分としました。

【写真を見る】20代の看護師を『酒気帯び運転』で懲戒免職処分 呼気からは “基準値の4倍のアルコール” を検出

懲戒免職処分を受けたのは有明医療センターの20代の男性看護師です。

男性看護師は12月8日、福岡県大牟田市で酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

男性の呼気からは基準値の4倍のアルコールが検出されたということです。

男性は荒尾市などの聞き取りに対し「軽率な行動だった」などと反省の弁を述べているということです。

病院の大嶋壽海(おおしま ひさみ)事業管理者は「地域住民の命と健康を守るべき医療従事者としてあるまじき行為。信頼を回復できるよう取り組んでいく」とコメントしています。