「何か欠けていた」大宮アルディージャに南雄太が提言。チームが強くなるために噛み合わないといけない「3つの車輪」とは?
「修正できずに浮上することなく、こういう結果になってしまった。これについては、自分も2年前に(大宮に)来て、なんとかチームを変えたいと思ってやっていましたけど、貢献できなかったので責任を感じています」
柏時代にも降格した経験を踏まえて、南は次のように提言した。
「大事なのはクラブがひとつになること。サポーター、現場、フロント陣、この3つの車輪が噛み合わないとチームは強くならないし、良いクラブになっていかない。僕が在籍したどのクラブでもそう言われました。上手くいっている時は凄い大きな力が出るし、アルディージャに関して言えばそういうものが何か欠けていた。2年半いて、それは感じました」
南は大宮アルディージャのポテンシャルを信じている。
「この苦い経験を良いきっかけにして、浮上してもらいたい。それができるポテンシャルがアルディージャにはあるので、自分が今後どういう立場でクラブに関わるかは分かりませんが、復活する日が早く来ることを切に願っています」
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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