プロ契約を果たした早川。今後の活躍に期待。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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  2023年8月10日、浦和が17歳の早川隼平とプロ契約を締結した。契約前は2種登録選手としてトップチームに登録されており、今季の公式戦に10試合に出場。8月6日の横浜戦ではJ1リーグ初先発を果たしている。    

 ドリブルが持ち味で、U-17、U-19日本代表歴もある逸材で、今後の成長が楽しみなひとりだ。
 浦和のクラブリリースに掲載された本人のコメントは以下のとおりだ。

「このたび、浦和レッズとプロ契約を結ぶことになりました。これまで支えてくれた家族や関わっていただいた、すべての方々に感謝しています。小さい頃から夢みていたプロサッカー選手になる夢を、中学からお世話になっている浦和レッズからスタートすることができ、とても光栄です。

4月からトップチームに関わらせていただき、浦和レッズというクラブの偉大さ、そしてこのクラブを支えてくださっているファン・サポーターのみなさまの熱い声援など、外から見ているだけでは感じられないところまで改めて感じることができました。

プロサッカー選手になることで、周りからの見られ方など変わりますし、一つひとつのプレー、言動など今まで以上に責任と覚悟を持って行いたいと思います。少しでも早くチームの勝利に貢献できるように頑張ります」

構成●サッカーダイジェスト編集部

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