2023年7月23日、イーロン・マスク氏がTwitterを「X」という名称にリブランディングすると発表し、実際にブラウザ版Twitterのアイコンが「X」に変わってしまいました。かつての「青い鳥」アイコンを懐かしむユーザーが続出する中、エンジニアのきつねこ(@kituneponyo)氏が「ブラウザ版Twitterのアイコンを『X』から『青い鳥』に戻す拡張機能」をリリースしていたので、実際に拡張機能を導入してアイコンを元に戻してみました。



TwitterのアイコンをXから鳥に戻すchrome拡張機能をつくりました - きつねこの週刊デイリー寿司ニュース

https://ki2neko.hateblo.jp/entry/2023/07/24/191636

記事作成時点でブラウザ版Twitterを開くと、左上に表示されるアイコンが以下のように「X」となっています。「青い鳥」アイコンに慣れ親しんできたこともあり、アイコンが目に入るたびに違和感があるという人もいるはずです。



新たに公開された「twitter_icon_x_to_bird」という拡張機能は、ブラウザ版Twitterのアイコンを「X」から「青い鳥」に戻すことができるとのこと。「twitter_icon_x_to_bird」はChrome版(Edge版)とFirefox版が公開されており、今回はChrome版を実際に使ってみます。Chrome版の拡張機能はすでに以下のChromeウェブストアで公開されています。

twitter_icon_x_to_bird - Chrome ウェブストア

https://chrome.google.com/webstore/detail/twittericonxtobird/iepkmhnkbldjmmgaekphkbiffjehajal



ウェブストアにアクセスしたら「Chromeに追加」をクリック。



「twitter_icon_x_to_bird」の追加を確認するポップアップが表示されるので、「拡張機能を追加」をクリック。



これで拡張機能が追加されました。



ブラウザ版Twitterのページを更新すると、左上の「X」アイコンが見慣れた「青い鳥」アイコンに戻っていました。



アイコンを「X」に戻したい場合は、右上の拡張機能アイコンをクリックして「拡張機能を管理」を選択。



拡張機能の有効/無効を切り替えるトグルボタンをクリックし、無効にすればOKです。



なお、記事作成時点ではFirefox版のアドオンはウェブストアに公開されておらず、Googleドライブからファイルをダウンロードし、手動で拡張機能を読み込む必要があるとのことです。

TwitterのアイコンをXから鳥に戻すchrome拡張機能のつかいかた - きつねこの週刊デイリー寿司ニュース

https://ki2neko.hateblo.jp/entry/2023/04/04/142950