川崎の健康管理が注目を集めている。写真:滝川敏之

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 Jリーグは7月22日、公式ツイッターで川崎フロンターレの暑さ対策を紹介した。

 同日に川崎は、延期分のJ1第16節でヴィッセル神戸戦と対戦し、2−2のドロー。気温が26.4度、湿度が78%のなかで行なわれたこの試合の飲水タイムで、川崎の選手は水分補給と同時にネッククーラーを首に巻いていた。

 これにJリーグが注目。「万全な熱中症対策。川崎フロンターレは飲水タイムに首を冷やして、暑さ対策!!観戦中の熱中症予防としてご参考にしてください」と綴り、飲水タイムの動画を公開した。
【動画】「首に氷巻いてるのかわいい」など反響!フロンターレ、試合中の暑さ対策
 この投稿には、以下のような声が上がった。

「首に氷巻いてるのかわいい」
「これは工夫してるなと思いました」
「これ持ってる!」
「いろんなクラブに採用してもらいたい」
「これ可愛いと思ってた」
「良い試みだと思う」
「選手に優しい」
「外すの忘れてピッチに出て行く選手が出そう」
「ゴルフの熱中症対策で使ってる〜」
「冷やせる場所があるなら重宝する」

 真夏の試合で行なった川崎独自の暑さ対策が、注目を集めている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部