台中でコロナ対策の成果展、6日から 対外援助の様子を写真で紹介/台湾
国際援助を推進する「国際合作発展基金会」と外交部(外務省)、同市政府文化局が共催した。写真は同基金会の16の海外駐在技術団のメンバーが撮影した。13のテーマに分け、台湾がいかにして「Taiwan Can Help」(台湾は手助けできる)の精神を発揮し、世界のコロナ対策に尽力してきたかを伝える。
同基金会によれば、同展は2021年、台北市内の文化施設で初めて開催された。中部の人々にも台湾の対外援助活動を理解してもらおうと、台中市で開催されることになった。
台中市大墩文化センターで17日まで。
(黄雅詩/編集:荘麗玲)
