台中でコロナ対策の成果展、6日から  対外援助の様子を写真で紹介/台湾

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(台北中央社)中部・台中市で6日から、台湾が新型コロナウイルスの流行下に行った対外援助の成果を紹介する写真展が始まる。海外に派遣した技術団が現地の人々と協力してコロナと闘ってきた様子を記録した写真計84点が展示される。

国際援助を推進する「国際合作発展基金会」と外交部(外務省)、同市政府文化局が共催した。写真は同基金会の16の海外駐在技術団のメンバーが撮影した。13のテーマに分け、台湾がいかにして「Taiwan Can Help」(台湾は手助けできる)の精神を発揮し、世界のコロナ対策に尽力してきたかを伝える。

同基金会によれば、同展は2021年、台北市内の文化施設で初めて開催された。中部の人々にも台湾の対外援助活動を理解してもらおうと、台中市で開催されることになった。

台中市大墩文化センターで17日まで。

(黄雅詩/編集:荘麗玲)