名古屋に期限付き移籍したユンカー。写真:塚本凜平(サッカーダイジェスト写真部)

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 名古屋グランパスは1月5日、浦和レッズよりFWキャスパー・ユンカーが期限付き移籍加入することが内定したと発表した。

 デンマーク出身の28歳のユンカーは、母国やノルウェーのクラブを経て、2021年に浦和レッズに加入。昨季はJ1で21試合に出場して7得点。通算では、同42試合で16ゴールをマークしている。

 今後、メディカルチェックを経て正式契約を結ぶ予定で、期限付き移籍期間は、2023年12月31日まで。同年の公式戦では、浦和のホームゲームには出場できない。
 
 今回の移籍に伴い、ユンカーは名古屋の公式ホームページで以下のようにコメントしている。

「大きな野心を持ったビッグクラブである名古屋グランパスに加入できることを大変うれしく思います。新しいチームメイト全員に会えるのを楽しみにしていますし、クラブに関わる皆さんの素晴らしいサポートを体感、経験するのを待ちきれません。ベストを尽くします!」

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