橋本美月が連覇に向け首位に浮上(撮影:ALBA)

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<アジアパシフィック女子アマチュア選手権 2日目◇4日◇サイアムカントリークラブ ウオーターサイドコース(タイ)◇6309ヤード・パー72>
アジア最強女子アマ決定戦は、第2ラウンドが終了。昨年覇者の橋本美月(東北福祉大2年)が6つ伸ばす「66」で回り、トータル9アンダーで単独首位に躍り出た。
手塚彩馨(てづか・あやか 佐久長聖高2年)、荒木優奈(日章学園高2年)、15歳の新地真美夏(しんち・まみか、相模中3年)がトータル3アンダーの9位タイにつけている。
初日出遅れた「全米女子アマ」覇者の馬場咲希(代々木高2年)はこの日2つ伸ばし、トータル1アンダーの17位タイに浮上。上田澪空(うえた・みく、共立女子第二高2年)は5つ落とし、トータル2オーバーの39位タイに後退した。
橋本と1打差の2位に韓国のイム・ジユ。トータル6アンダーの3位に台湾のホアン・ティンシャンが続く。
今大会は2019年の安田祐香、昨年の橋本と日本勢が連覇中。18年大会は現世界ランキング1位のアタヤ・ティティクル(タイ)が制覇した。優勝者には海外メジャーの「AIG女子オープン」(全英)、「アムンディ エビアン・チャンピオンシップ」のほか、「ハナフィナンシャルグループ選手権」、オーガスタ・ナショナルGCで開催される「オーガスタナショナル女子アマ」の出場権が付与される。
【日本勢の順位】
1位:橋本美月(-9)
9位:手塚彩馨(-3)
9位:荒木優奈(-3)
9位:新地真美夏(-3)
17位:馬場咲希(-1)
39位:上田澪空(+2)
<ゴルフ情報ALBA.Net>