日産の新型軽EV「サクラ」が6/16に発売決定、驚異の1万台超え受注
サクラの発売が6月16日に決定
日産は2022年6月13日、軽自動車タイプの電気自動車「サクラ」の販売を、2022年6月16日から開始することを発表しました。
サクラは5月20日に初公開された最新の軽自動車モデルで、「日産 デイズ」や「三菱 eKシリーズ」などを手掛ける三菱自動車との合弁会社「NMKV」によって開発されます。
なお、同時に発表された兄弟車「三菱 eKクロス EV」についても6月16日に発売することが発表されています。
BEVでは異例!受注台数は1万台超え
発表同日から先行注文を開始しており、6月12日までの受注台数は11,000台を突破、現在は11,429台を受注しているとのこと。電気自動車としては異例の販売台数だといえます。
サクラは軽自動車ならではの小回り性能に加え、圧倒的な静粛性やトルクフルな加速力、そして日常使いに特化した安価なパッケージングが好評を得ています。
受注比率の約6割は中間グレード
グレード 比率 G 36% X 61% S 3%サクラの受注比率を見ると、約6割のユーザーが中間グレード「X」を選択しています。その次に最上級グレード「G」が約4割、エントリーモデルの「S」はたった1割にも満たない数値でした。
オプションではアラウンドビューモニターが人気で、顧客の7割以上が選択しているとのことです。
ボディカラー名称 比率 ホワイトパール 21% ホワイトパール/チタニウムグレー 2トーン 15% 暁-アカツキ-サンライズカッパー/ブラック 2トーン 12% スターリングシルバー 9% ブラック 7% 他 36%ボディカラーは、2割以上が選択している「ホワイトパール」が1番人気。次いでシーズンズカラーでもある暁(サンライズカッパーとブラックの2トーン)や、ホワイトパールとチタニウムグレーの2トーンが好評なようです。
年代 比率 ~30代 11% 40代 18% 50代 24% 60代 26% 70代~ 21%また、サクラを購入するユーザーの特徴として、セカンドカーとして購入する方、以前から電気自動車に興味があってガソリン車から乗り換えたい方などが多いとのことでした。また、年代層をみると40代以上のユーザーが多いことが読み取れます。
