【biiku】親子で登場!モデル・高橋里奈さん&衣里茉さん“親子”インタビュー(前編)
“娘の成長に学ぶ日々。知りたいことはたくさんあります” 里奈さん
日差しあふれるスタジオに到着したのは、すらりと長身の女性2人。モデルの高橋里奈さんと、長女の衣里茉さん、14歳。親子は似るものですが、後ろ姿にいたっては姉妹のようです。お二人は、biikuのコンセプト、“ティーンの美容と健康を親子で考える”に共感、今回の撮影に参加いただきました。高橋里奈さんといえば、ファッション誌『Precious』等で知られる人気モデル。「親子での撮影は数年ぶり。前回、娘はまだ小学生だったので、私の仕事場に遊びに来ている感覚だったかもしれません。娘はもちろん、私まで緊張気味です」と里奈さん。穏やかに語る里奈さんの隣で、「モデルという仕事に興味が湧いてきたところだったので、撮影を楽しみにしていました」と話す衣里茉さんですが、確かにちょっと表情が固い様子。
緊張から一転、笑顔あふれるセッションに
ところが、メイク、ヘア、ネイル、一つ仕上がるたびに衣里茉さんの笑顔が弾け、衣装に着替える頃にはすっかりリラックス。カメラの前に立つと2人の息もぴったりで、撮影は1時間半で終了! 「まだメイクに興味はなかったのですが、眉の毛流れを整え、足りない部分を描き足すだけで、こんなに印象が変わるんだ!とびっくり。帰りに母とコスメ売り場に寄りたいです。ヘアも、分け目を変えてもらったら、とても新鮮でした」と衣里茉さん。緊張がほぐれたお二人に、まずは健康の軸となる「食」と、親子関係について伺います。“体を作るのは食。ストイックになるより感謝の心が大切” 里奈さん
里奈さんは16歳でデビュー以来、第一線で活躍を続け、現在53歳。「変わらぬ美しさ」を体現する秘訣は、持ち前の「とことん向き合う力」と、子育てで体得した「今、大切なことを見極める力」のようです。[btk_sh_bgc_text background="#fadee7"]里奈さん[/btk_sh_bgc_text]:食にはずっと気を使ってきました。16歳でデビュー、二十歳前には多忙な日々に。健康第一との意識が強く働き、20代は有機野菜と玄米が中心のマクロビオティックに徹していました。それが、30代に入ってから体調不良を感じるように。こうと信じたら、とことん追求する性格なのですが、頭で考えていることと、現実の体調のギャップを認め、「今の私に本当に必要な食は?」と見つめ直したのです。そして、2度の出産を経て子育てする中で、「体を作るのは食」という根っこは揺るがないものの、「どんなものでも、感謝をしていただく」ことが大切だと感じるようになりました。ですから、今ではなんでも美味しくいただき、忙しいときはUberも活用します。この、とことん向き合う性格は、日々の暮らしや子育てにも反映されています。一生懸命になるあまり、昔は長男と取っ組み合いのケンカになったことも。今となれば、いい思い出です(笑)。
〈右・里奈さん〉ワンピース\51,700(三喜商事〈バレナ〉) イヤーカフ\107,800 バングル\46,200(アパルトモン 青山店〈ガブリエラ アルティガス〉) 〈左・衣里茉さん〉ワンピース\50,600※参考価格(アマン〈フィナモレ〉) バングル\20,900(アマン〈アンセム フォー ザ センセズ 〉)

