【海外発!Breaking News】100〜150人が集まりダンス、誕生日パーティで床が崩壊する恐怖の瞬間(米)<動画あり>
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事故が起きたのは先月26日午後10時頃で、70代の家主が18歳の孫のために誕生日パーティを開いていた。パーティの参加者は「家主の住所はSNSでシェアされ、家の中には成人のほか、10代の若者ら100〜150人がいた」と述べており、キャパシティを超えてしまったようだ。
15歳の参加者によると、床が崩壊する直前にバキバキと音がしたが、あっという間で何もできなかったという。またギャビン・ニーアさん(Gavin Neer)は「人生であれほど怖い思いをしたことはなかった。床に大きな亀裂が入り、その後はまるでスローモーションのように感じた。部屋の両端が崩れてV字型に床が落ち、1階にいた人たちは床を滑り落ちるかのように地下に落ちていった」と声を震わせた。
さらに足首を怪我したグレイソン・ウェストさん(Grayson West)は「落ちた瞬間は本当に恐ろしかった。耳鳴りがして何も聞こえなくなり、自分の呼吸がどんどん荒くなっていくのが分かった。現場はガスの臭いが立ち込め、自分は地下の窓から這い出した。震えが止まらなかった」とパニックに陥ったことを明かしている。グレイソンさんは病院で足の緊急手術を受けており、現在は自宅で安静にしているという。
なお現場にいち早く駆けつけたサウス・メトロ消防隊(South Metro Fire Rescue)は事故の翌日、Twitterでガス漏れがあったため対処したこと、当時住宅には100〜150人の若者がいたこと、病院に搬送された3人のうち2人が軽傷、1人が重傷だったことを報告(後の報道では8人)、インタビューでこのように述べた。
「崩落した1階では当時、たくさんの人が音楽に合わせ飛んだり跳ねたりして踊っていた。あれだけの人数が一堂に集まって跳躍すれば、床へのインパクトは相当なもの。通常なら死者が出ていたケースだ。」
ちなみに消防隊は床が崩壊した住宅の補強工事を行っているが、家主はやむなくホテルで生活しており、地域のコミュニティーがクラウドファンディングサイト『GoFundMe』を立ち上げて寄付を募っている。
この事故には「死者が出なくて本当に良かった」「大人がいてなぜこんなに大人数を受け入れたの?」「きっと本人でさえ知らない人が来ていたのでしょうね」「パーティ会場を借りるべきだった」「近くの高校生だと聞いた。夜遅くにパーティなどしていないで勉強しろといいたい」「これは子供が悪い。友達を選ぶことよ」「家主が訴えられなければいいけど」「死者がでなかったのは奇跡的」「これはトラウマになるね」といったコメントがあがっている。
画像は『7NEWS 2022年3月2日付「Devastating moment captured as floor collapses beneath dancing teens at Colorado house party」(Credit: Instagram / @mvj.3)(Credit: Instagram / @peyton.green_)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)
