ディーン・フジオカ

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映画『Pure Japanese』の公開御礼舞台あいさつが、6日の都内で行われ、キャストのディーン・フジオカ、蒔田彩珠、そして、松永大司監督らが登壇した。

ディーンは今作において、企画・プロデュースも手掛けた。本来であれば、公開日(1月28日)に舞台あいさつに立つ予定だったが、その直前の24日に新型コロナウイルス感染を発表、イベント取りやめをしていた経緯があり、元気ハツラツな姿で戻ってくることが望まれていた。

スケジュールは、およそ一週間遅れたものの、無事に制限も無くって「今日はリベンジ舞台あいさつです」とイベント開始宣言。ディーンは「寝込んでおりましたが、健康になりました」と笑顔ふりまき、周囲の心配を取り除いた。


ディーン・フジオカ

映画『Pure Japanese』公開御礼舞台あいさつにて



「自分が企画してから3年半もかかって、初日を迎える直前にコロナに感染してしまいました。それで、舞台あいさつをキャンセルしていました。本当にご迷惑をお掛けしました」と謝罪したが、登場時から続く拍手が一層高まり、温かい雰囲気に包まれた。

「このように健康になって、映画公開に辿りつけた感慨深い思い、皆さんと一緒に共有できて、本当に幸せです」といい、大きく喜んだ。

この映画は、アクション俳優として生きる主人公の"二面性"を描く、バイオレンス作品。一皮めくると別の一面、抑えていた狂気をにじませる。

最後に、通常の作品でタブーを思えるメッセージを発信した。「この映画に関してはネタバレは全く問題ありません。むしろ、ネタバレしても、より深く楽しめる作品になっています」と理由を説明。

「まだ観ていない人は、何を言ってるんだと思うかもしれませんが、観賞後にはどうぞ、感じとったことをネット上でも、クチコミでも伝えてください。具体的に言いふらして、それぞれの方向から皆さんに楽しんでいただきたいです」と促していた。


▼ 松永大司監督、ディーン・フジオカ、蒔田彩珠
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▼ 映画『Pure Japanese』予告映像


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映画『Pure Japanese』 - 公式WEBサイト