日韓から偏見を持たれている! 中国はアピールが足りなすぎる=中国報道
記事では特に、「中国文化が偏見の目にさらされている」と訴えている。まずは、西洋人から「中国には哲学というものがない」と言われていて、論理的思考がないと言われていると不服そうに伝えた。しかし、中国には遠い昔に老子や孟子などが活躍した百家争鳴(ひゃっかそうめい)の時代がすでにあったと反論している。
いずれも偏見と言えるかどうかは分からないが、記事の中国人筆者は中国が偏見の目で見られるのは、中国人に足りないものが2つあるからだと主張した。それは「自分の文化を主張しないこと」と、「自分たちに自信がないこと」だとして、今後は自分たちに自信を持ち、日韓以上に自国をアピールしていくことが必要だと主張して記事を結んでいる。文化や歴史に関しては、中国は十分にアピールをしているように感じるが、まだ足りないということなのだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
