<知ってる?>ドラえもんが「青くなった」理由。ネズミに耳をかじられて…

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©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

ドラえもんといえば、思い浮かぶのはあの“青い色”と耳のない“丸い頭”。

そもそもなぜそんなビジュアルになったのか、知っているだろうか?

今回は、ドラえもんの意外な“過去”が描かれた2011年の傑作「走れドラえもん!銀河グランプリ」を紹介しよう。

◆ドラえもんの意外な“コンプレックス”

舞台は22世紀。

未来の街を訪れたドラえもんは、偶然出会った人気レーサー・デポンに“タヌキ”とまちがわれ、容姿をバカにされてしまう。

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実は、ドラえもんにとってネコに見えない自分の“見た目”はコンプレックスだった。

以前は耳もあって黄色い姿だったが、ある日ネズミに耳をかじられ、緊急手術を受けるハメに。その後、耳がなくなった自分の姿を見て、ショックで青ざめて全身が青くなってしまったのだ。

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デポンにバカにされて落ち込んだドラえもんは、ネコに見えるよういろいろ試してみるが、うまくいかない。

そんなとき、のび太の元に22世紀で大人気だという“ギャラクシーカーレース”の招待状が届いた。

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このレースで優勝したら、なんでも望みのものをもらえると聞いたのび太は、自分とドラえもんの名前をエントリー。コンプレックスに悩むドラえもんのため、優勝賞品で“あるもの”をプレゼントしようと思いつく。

だが、ギャラクシーカーレースは「どこでもドア』のような超空間ゲートを使って星から星へと走りぬける過酷なレースで、毎年ケガ人も続出する危険なものだった。

それを聞いてもひるむことなく、レースに出場すると言い張るのび太。ドラえもんもライバル・デポンが出場するとあって、がぜん対抗意識を燃やす。

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しかし、いざスタートすると予想外のハプニングが続出! 2人は絶体絶命のピンチに陥る。

◆豪華賞品が当たるキャンペーン実施中!

テレ朝動画の『ドラえもん』月額見放題パックは、アニメ『ドラえもん』約800話が見放題。過去の名作エピソードの数々を視聴できる。

現在は、「走れドラえもん!銀河グランプリ」をはじめ、ドラえもんとのび太の別れを描いた名作「のび太くん、さようなら! ドラえもん、未来に帰る…」など、ドラえもんの誕生日にまつわる6作品を特集している。

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また、9月26日(日)の期間限定で「テレ朝動画 ドラ誕2021クイズキャンペーン」も実施中。

Twitterで出題されるドラえもんについての4択クイズに正解すると、抽選で合計22名に豪華賞品がプレゼントされる。

クイズのヒントは作品のなかに隠されているので、テレ朝動画で作品を見てキャンペーンに参加してみては?