日本の「四角いスイカ」、1個1万円もする上に食べてもおいしくないなんて・・・=中国メディア
記事は、香川県で同日より特産品の「四角スイカ」が市場に並び、1つあたりおよそ1万円の値がついて販売されたと紹介。この「四角スイカ」は同県善通寺市の農家が開発した商品で、直径約17センチのスイカを四角い容器の中に入れて10日ほど育てると、丸かったスイカが一辺18センチほどの立方体に変化するのだと伝えた。
また、現地の農協の話として、今年は雨が少なく昼夜の温度も小さかったことから、スイカの生産量は昨年より30%ほど多くなっており、品質も良いと説明。1つ1万円ほどの「四角いスイカ」は主に東京周辺や関西地方に向けて出荷される予定だとした。
「中国では果物を500グラム単位の目方で買うが、日本では1個1個に値段がつけられる」「日本の果物は非常に高価で日常的に食べることができないので、中国旅行にやってきた日本人はバイキング料理で果物ばかり取る」「中国を訪れた日本人は、スイカの値段の安さに感動する」など、中国のネット上には日本の果物が「貴重品」であることを紹介する文章がたくさん存在する。
そしてまた、この「四角スイカ」は甘みが薄く食べてもおいしくないため、専ら観賞用として販売されているとのこと。これには「食えもしない見るだけのスイカにどうして1万円も払うのか」と不思議がる中国の人もさぞや多いことだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
