【エンタがビタミン♪】松本人志らが惜しむ『R-1』2位のZAZY、それでも“クリップ”いじりを逆手に取るタフな一面
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「きぬえにパンパン」のように個性的なフリップネタで知られるZAZY。『R-1グランプリ2021』ファーストステージで4面からなるフリップを用いてマルチビジョン的に「春」「夏」「秋」「冬」を表現する進化したネタを披露すると、大ウケして1位通過でファイナルステージに進んだ。しかし4面を使いこなすのは大変なようで、ファイナルステージはフリップが引っ掛かってもたついたり、ラストのキメフレーズ「なんそれ」でも痛恨のミスがあった。それでも視聴した松本人志やエハラマサヒロは、Twitterで優勝したゆりやんレトリィバァを「おめでとう〜」と祝福しつつ「ZAZY。もったいない」、「ZAZY惜しかったな〜」とつぶやいており、印象的だったことがうかがわれる。
そのように優勝を目前にしたZAZYの痛恨のミスは語り草となりそうだ。シェアハウスで同居する芸人たちが『R-1』を終えたZAZYを労い、仁木恭平(ケビンス)がTwitterで「ZAZY、R-1おつかれさま会」と記して動画を公開している。ZAZYに向けて「プレゼント買ってきた」と大量のクリップをテーブルに散らばしたところ「いるかー!」とツッコまれ、さらに次の投稿でソファーの下から「こんなところに『そ』あるやんけ」と「そ」が描かれたフリップを引っ張り出した。ZAZYはラストのキメフレーズ「なんそれ」でフリップが出なかった「そ」をいじられて、ソファーを叩いて悔しがっていた。『R-1グランプリ2021』決勝で共に戦ったフリップ芸人仲間のkento fukayaも容赦ない。9日にTwitterで「無限大ライブとR-1アフタートーク」で一緒だったZAZYに「ほい」とクリップを見せたところ、「チッ」と舌打ちして本気で悔しがる動画を公開。ZAZYがそれをリツイートして「お前はフリップ芸人なんやから同情しろや!!」と訴えていた。そんなkento fukayaとZAZYは同じNSC大阪33期生で、かつては清友を入れてユニット「ペガサス」を組み『M-1』に挑戦したこともある間柄だ。
そのように芸人仲間たちから散々いじり倒されたZAZYだが、8日にはTwitterで「自分への禊ぎで、クリップチェックOK? T&スウェット、どこかへ消えた『そ』T&スウェット作らせていただきました」とグッズを紹介して「売上は今回お世話になった裏方さんへのお礼と来年R1決勝の衣装費に使わさせて頂きます」とアピールしており、転んでもただでは起きないタフなところを見せていた。
画像2、3枚目は『ZAZY〜2021 春〜 2021年3月7日付Twitter「いってきます!」』『kento fukaya 2017年12月18日付Twitter「久しぶりのペガサス!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
