【イタすぎるセレブ達】ジム・キャリー、メラニア・トランプ前大統領夫人を「史上最悪のファーストレディ」「役立たず」アートで痛烈批判
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映画『マスク』(1994年)、『グリンチ』(2000年)などで人気のカナダ出身俳優ジム・キャリー。昨年11月のアメリカ大統領選挙の際には、『Saturday Night Live』のスケッチコメディーでジョー・バイデン氏のモノマネを披露し、ドナルド・トランプ役を演じたアレック・ボールドウィンとともにお茶の間に笑いを届けた。
今月22日には、このほど4年の任期を終えた夫ドナルド・トランプ前大統領とともにホワイトハウスを後にしたメラニア夫人のイラストをアップ。極度に吊り上がった目元や高く盛り上がった頬骨など実際のメラニア夫人をかなり“醜化”させたそのイラストに、ジムは次のような言葉を添えた。
「えっと… さようなら、史上最悪のファーストレディ。」
「“浅瀬”での新たな人生を、慰謝料でまかなえることを願ってるよ。」
メラニア夫人が遅かれ早かれ夫と離婚すると予測し、“慰謝料”という言葉を使ったジム。メッセージの最後には
「役立たず(THX FOR NOTHING)」
と痛烈なコメントが記され、「NOTHING」の部分を強調するかのように、そこには太線が引かれていた。
ジムは首都ワシントンで連邦議会議事堂襲撃事件が発生した米時間6日にも、“殺人鬼ピエロ”と化したトランプ前大統領のイラストをアップしており、「真実を抹殺し、無知であることを兵器化している」「イカれた大統領と上院の慢性的な病状が、今マックスで発症中だ」などとコメント。トランプ前大統領の暴挙ぶりを批判すると同時に、アメリカ民主主義の象徴である議会議事堂が207年ぶりに侵入されたこの日の出来事を嘆いていた。
ジムのTwitterには「よく言った!」「全くもってその通り」など共感や賛同のコメントが多数寄せられており、メラニア夫人のイラストをアップしたツイートにも、3000件近いコメントが集まっている。
画像2、3枚目は『Jim Carrey 2021年1月22日付Twitter』『Saturday Night Live 2020年11月7日付Twitter「Joe Biden and Kamala Harris’ victory speeches.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
