モデル・加治ひとみ「美腸プランナーに合格。腸活の知識を極めたい」
ファンからの愛称は「かぢちゃん」。モデル業の他に、28歳でアーティストとして遅咲きデビューも果たしている。そんな、かぢちゃんは、テレビで「腸活」へのこだわりで特集された実績もあり、ブームの火付け役としても注目を浴びた存在だ。
この一冊には、美と健康へのこだわりをぎゅっと詰め込んだビューティーフォトブック。「腸活こそ、最高の美容液」というテーマでまとめている。
▼ 自身初となるフォトブック『かぢボディ』発売した、加治ひとみ


かつては「むくみやすい体質で悩んでいた」と明かし、そこからの変化は「朝一番で、白湯を飲む習慣に加え、腸もみという(独自の)マッサージを続けています」と体質改善の中身を紹介した。
「それを続けていたら、まず、やせ体質になって、むくみが取れた。食事で言うと発酵食品と食物繊維を摂ることで便秘解消につながった。一日、多い時で2回、ウンチが出ちゃう。腸活をして、体も心もハッピーになった。腸活というとウンチを出すことって言っても過言ではないと思う」とキッパリ。
「さっきから、ウンチ、ウンチって発言していますが、恥ずかしくありません。ウンチは大切だなーって思っています。今日、お借りした会場もうんこミュージアムさんですし」とお茶目に笑った。
▼ 「今日お借りした会場は、うんこミュージアムさんです」と加治


▼ 「ウンチ、ウンチって発言していますが、恥ずかしくありません」


さらに活動の幅を広げるため「つい最近、美腸プランナーの資格をとりました。もちろん一発合格です。腸活の知識を極めたいと思って、腸の仕組みを最初から勉強しました」と話した。
誰でも実践できる習慣として「私は、朝起きたら白湯を飲むことをおススメしています。その理由としては、腸を温めるだけで、痩せやすい体質、代謝率が10%から15%ぐらい上がると考えているからです。白湯であれば、経済面の負担にならない。私は、いつもの食事を制限するものではなく、管理するものだと思っています。例えば23歳の女性だったら、25歳の将来を、どんなボディに変身したいかを想像してほしい。これが"良質な油かな?"って調べて、小さなところから無理をしないところから心掛けて欲しいですね」とアドバイスを口にしていた。



