(左から)FWファルカオ、DF長友【写真:Getty Images】

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クラブ公式発表を前にSNSで投稿 代表でも白熱した攻防を繰り広げたコロンビア代表エースが加入へ

 ASモナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオのガラタサライ移籍が決定的となっているなか、同クラブに在籍する日本代表DF長友佑都は現地時間2日に自身の公式ツイッターを更新し、「ようこそ、ガラタサライへ!」と“フライング歓迎”した。

 2013年にアトレチコ・マドリードからモナコに加入したファルカオは、期限付き移籍先のマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーでは思うようなパフォーマンスを発揮できなかったものの、モナコ復帰後は本調子を取り戻し、エースとしてチームをけん引していた。

 一方、リーグ3連覇を目指すガラタサライは、得点源としてファルカオ獲得が決定的となっており、最終交渉のためにトルコ入りした様子も伝えられていた。そうしたなか、クラブの公式発表を前に長友が公式ツイッターを更新。「ようこそ、ガラタサライへ!」との文章を添え、現地入りしているファルカオの写真を投稿している。

 加入が決定的とされているなか、“フライング”でガラタサライ移籍を歓迎した長友。コロンビア代表のエースであるファルカオとは、昨年6月に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)や今年3月に行われた親善試合でも対戦しており、長友とも白熱したマッチアップを繰り広げてきたが、トルコではチームメートとしてタッグを組むことになりそうだ。(Football ZONE web編集部)