ミニ扇風機+濡れタオルで−6度!フェスに屋外作業に熱中症対策は重要ですよ
GWが明ければ夏らしい気候になってくる5月。地球温暖化と共に猛暑という言葉がすっかり定着してしまった昨今、これからの季節に屋外で活動する際には、見た目なんか気にしていられない“熱中症対策”が必須になってきます。
ということで、原始的な方法ですが、効果は絶大なポータブル扇風機をご紹介します。
屋外での暑さ対策に便利なポータブル扇風機。ここに水で濡らした冷却タオルをプラスすると、体感温度が何度変わると思いますか? なんとマイナス6度も冷えるんです。
▲タオルと首の間にすき間ができるので、そこに風が入る
えっ? それって一緒にできないの? そんな願いをかなえてくれる便利グッズ「冷却タオルファン」(白・幅9cm、2790円/税別 黒・幅10.4cm、2980円/税別)が登場です。風、タオル、服の中の3つを同時に冷やせる“トリプル冷却”の冷風扇は世界初なのだとか。
▲ウイングタイプのクリップ付きで服に引っ掛けられる
確かにその冷却効果は、サーモグラフィーで検証した実験結果でも実証済み。暑さ対策としてはバツグンの効果を発揮します。
▲服の中に引き込んだタオルを皮膚に当たるようにしておき、扇風機の風を中に引き込んで気化冷却
最近は、暑くても汗をかけない…という人が急増中。高齢者が家の中で熱中症になるというニュースを耳にしますが、健常者でも50歳を越えると汗腺の機能が急激に衰え始め、汗が出にくくなるのです。汗をかけない人に扇風機の風を当てても、冷却効果がほとんどないともいわれています。「冷却タオルファン」は汗をかきたくない人はもちろん、 かけない人の熱中症対策にも大いに役立つスグレモノ。あらゆる世代で命の危険にも直結する熱中症を未然に防ぐためには、これくらい大胆な冷却グッズの使用がもはや必然なのかもしれません!
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(文/&GP編集部)
