【エンタがビタミン♪】『平成狸合戦ぽんぽこ』平成最後の地上波放送に 「令和時代にも引き継いでいきたい作品」の声
1994年7月16日に劇場初公開された映画『平成狸合戦ぽんぽこ』は「昭和40年代」が舞台となっている。1972年(昭和47年)、自由民主党総裁選挙を前に田中角栄が発表した政策綱領及び著書『日本列島改造論』をもとに、その後の田中内閣が施策としたことで「日本列島改造ブーム」が起きた。
音楽を担当した音楽集団・上々颱風(シャンシャンタイフーン)によるエンディングテーマ『いつでも誰かが』は「争いに傷つき痛めた心」を癒してくれるような楽曲だ。
今回の『平成狸合戦ぽんぽこ』オンエアを受けて、「エンドロールがカットされることが多いのだけど。今夜の放送はノーカット。20年以上昔なのに、上々颱風の歌声、映画館で観たときの空気感が昨日のことに蘇ります」「色々考えさせられる作品だけど面白かったよね! おいちゃんはとりあえずED曲で必ず泣くので上々颱風の曲はオススメだよ!」 「上々颱風の歌はほんとたまらんな! あー目の中のゴミ全部出た!!」などのツイートが飛び交っている。
「令和時代にも引き継いでいきたい作品です」という声もあるように、新元号となっても高畑勲監督による本作の中で「昭和」「平成」は語り継がれることだろう。
画像は『アンク@金曜ロードSHOW!公式 2019年4月5日付Twitter「「平成狸合戦ぽんぽこ」をご覧いただきありがとうございました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
