【フォースと共にあれ】「スター・ウォーズ」シリーズ観るならこの順番で!

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「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」がアメリカで公開されてから42年。いよいよ今年12月20日にシリーズ最新作「スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)」が日米同時公開されます。そう! 2019年は伝説が終焉するラストスター・ウォーズイヤーなのです!
しかし…熱狂的なスター・ウォーズファンがいる一方で、「一度も観たことがない」という人も多いと思います。そんな皆さんに今回は「スター・ウォーズ」シリーズの観る順番とあらすじをお教えします。

※今回は個人的好みから「ストーリーの時間軸順」でご紹介したいと思います。

?「スター・ウォーズ エピソード1/ファント・ムメナス」(1999年)

【あらすじ】遠い昔、銀河共和国では通商連合と惑星ナブーの間で貿易税率を巡って論争が起きていた。解決のために元老院最高議長はジェダイマスターのクワイ=ガン・ジンとその弟子オビ=ワン・ケノービに助けを求め、2人は特使として派遣される。2人は通商連合によって攻撃を受けるが、惑星ナブーでアミダラ女王を救出。首都惑星コルサントに向かう途中、宇宙船が故障し、砂の惑星タトゥーインへ立ち寄る。そこでクワイ=ガンとオビ=ワンは少年アナキン・スカイウォーカーに出会う。アナキンの才能に気づいたクワイ=ガンは、ジェダイの伝説で予言された「フォースにバランスをもたらす者」であると見抜く。クワイ=ガンはアナキンを奴隷から解放し、ジェダイの騎士にすべく、一緒にコルサントに連れて行くことに。宇宙船が直り、タトゥーインを出発しようとしたとき、謎の敵ダース・モールが現れた。

?「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」(2002年)

【あらすじ】惑星ナブーでの争いから10年後。ナブーの女王を退位し元老院議員となっていたパドメ・アミダラは、議会参加のため首都惑星コルサントに到着した。しかし突然の爆破テロに巻き込まれてしまう。パドメは難を逃れたが、侍従が犠牲となってしまう。パルパティーン最高議長は手薄になったパドメの護衛に辺境での任務を終えたオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーを就かせた。10年ぶりの再会を喜ぶパドメとアナキンだったが、パドメは謎の暗殺者にまたも命を狙われてしまう。その暗殺者の武器の製造元である惑星カミーノに単身乗り込んだオビ=ワン。そこでオビ=ワンはクローン人間の養成を目の当たりにし、パドメ暗殺の指示者である賞金首ジャンゴ・フェットと断定する。一方アナキンは、故郷の惑星タトゥーインに残した母シミ・スカイウォーカーが何者かに虐げられている悪夢に悩まされていた。アナキンは居ても立っても居られず、パドメ、R2-D2を連れてタトゥーインに向かう。そこでアナキンが目にしたものとは…。

?「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年)

【あらすじ】クローン大戦は開戦から3年が経過。分離主義勢力のサイボーグ戦士グリーバス将軍はパルパティーン最高議長の身柄を拘束。コルサント上空で共和国軍と分離主義勢力が激しい艦隊戦を繰り広げる。オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーはパルパティーン議長救出の命を受ける。帰還したアナキンは、妻であるパドメ・アミダラが身籠っていることを知る。しかしその頃からアナキンはパドメが苦しみながら死ぬ悪夢に悩まされる。アナキンはそのことをジェダイマスターのヨーダに相談するが満足する答えを得られなかった。そこで次にパルパティーン最高議長に相談したところ、パルパティーンはフォースの暗黒面を使えば愛する者を救えると語り出す。そしてパルパティーンこそが全ての黒幕であるダース・シディアスであると知るが…。